法律

通関士になるための法律を勉強するコツー3

通関士試験に合格するためには、通関実務を制する必要があります。
ただし、だからと言って通関業法と関税法等の法律の勉強をおろそかにしては合格ラインを割ってしまいます。
ですので、とりあえず通関実務は置いておき、先に通関業法と関税法等の法律の勉強を片付けてしまうことをおすすめします。
これは基本的に暗記の勉強になりますので、独学でも十分に可能です。
参考書などを購入し、ひたすら数をこなすといいでしょう。
ただし時間をかけたからといって勉強した気になってはいけません。
あくまで理解していることが大切です。
参考書で暗記したら問題集をこなし、ミスがなくなるまで繰り返しましょう。
関税法を中心とした法律をきちんと暗記しておくことが、取っておいた通関実務の勉強の成否にかかってきます。
通関業法は比較的取り組みやすくなっていますが、関税法を理解していないと正しく回答できません。
それぞれの法律の関係性も重要になってきます。